Helleborus クリスマスローズ

期待してたのに~~

Img_1862_1_1         Helleborus thibetanus

ヘレボラス・チベタヌスの葉です。(葉は7cm弱)

結局、葉芽でした・・・。

4月に入ってから芽から葉が出始めましたが、

なかなか展開しません。

芽から少し葉が見える状態のまま止まっている

芽もあります。

今日鉢から抜いて根を確認したところ、四分の一

程度の根が黒くなっていました。

地中に脇芽も出てきていましたが、上手く栽培できて

いません。

原因は水だと思います。

日に一回水をあげていますが足りていない様です。

たぶん自生地は常に湿潤で、それでいて水が

停滞しない場所なのでしょう、水も冷たいでしょうし

根腐れの心配もありません。

そのような状況で充分な水を吸い上げて成長する

のだと思います。

水はけの良い山野草用の用土で植えていますが

気温も高いですし、チベタヌスにとっては最悪の環境

という事なのだと思います。

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チベタヌス 結構期待してるんだけど

Img_1742_1_1        Helleborus thibetanus

ヘレボラス・チベタヌスの芽です。

2つとも直径7mm 高さ14mmぐらいで、脇に約2mm

の芽がそれぞれ1つ付いています。

買った時は葉が付いている状態でしたので、この段階から

は育てた事がありません。

順調なのかどうか・・・。

今、園芸店では花の咲いている株が販売されていますし、

その園芸店が育てたであろう株も咲いていました。

以前より芽は大きくなっていますが、このまま腐ってしまう

可能性もあります。

どんな高山植物も最高気温25℃位までは耐えてくれるので

期待しているんですけど・・・。

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Helleborus dumetorumの花が次々と

Img_1707_1_1      Helleborus dumetorum

ここにきて寒気が再び強くなってきました。

この冬一番の寒さになった所もあるそうです。

クリスマスローズは寒さに強く、育てている株も

平気なのですが、花屋さんで売られている株は温室育ちなので

寒さに当てるとへたってしまうことがあります。

最低気温が0℃に近いときや霜が降りるときは

軒下などに保護してあげてください。

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Helleborus dumetorumの開花

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旧東ヨーロッパに分布する原種ヘレボラスの一つです。

ヘレボラス・デュメトラムは草丈が30cmぐらいになる

そうです。

まだ気温が低い中での開花なので現在の高さは5cmです。

これからの気温の上昇にしたがい草丈も伸びてゆきます。

新鮮な緑の色が寒空の下でとてもきれいです。

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デュメトラムに蕾の様なものが

Img_1652_1_1        Helleborus dumetorum

ヘレボラス・デュメトラムの新芽が冬なのに

伸びてきています(説明書には年内に伸びてくると

書いてありました)。

同時に去年の葉が枯れてきています。

写真中央の新しい緑色の葉の直径は約6cmです。

開花見込み株を買ったのですが、あくまで見込みなので

花を見ることができるか心配でしたが蕾のようなものが

出てきてくれました。

デュメトラムは自生地の違いによる変異が多いそうです。

近年、オリエンタリス系ハイブリッド一色だった

クリスマスローズの園芸世界に原種や原種の雰囲気を

持つ交配種が現れてきています。

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チベタヌスの花芽?葉芽?

Img_1651_1_1        Helleborus thibetanus

ヘレボラス・チベタヌスの越冬芽の写真です。

2つあり、どちらも直径4mmほどの芽です。

花芽であってほしいのですが・・・、今の

段階ではどちらか分かりません。

少し前に植え替えましたが、やはり根の先端が

傷んでいて(水分を多く含んだ折れやすく白くて太い根です)

改めて高温多湿で根腐れしやすいことが分かりました。

それでもこの芽は大阪の平野部でもなんとか夏越して

栽培できることを証明してくれています。

栽培のポイントは深い鉢に排水の良い培養土(有機質を含まない)

で植え、展葉期に山野草用の肥料を与えることです。

(咲かせてから言え!と言われそうですが・・・)

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H.デュメトラムはこんなに寒いのに

Img_1639_1_1       Helleborus dumetorum

原種のクリスマスローズの一つです。

庭の落葉樹の葉も落ち、休眠期を迎えようとしていますが、

今、成長を始めている植物もあります。

写真はヘレボラス・デュメトラムの新芽の様子です。

落葉樹の葉が落ちたので、遮光をしていない場所に移しています。

地球温暖化は冬に多く影響を与えるそうです。

今年の冬は寒いという予報が出ていました。

太平洋側の大阪でも雪がよく降るそうで、天気予報も難しくなるそうです。

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チベタヌスの休眠

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ヘレボラス・チベタヌスが完全に休眠しました。

個人的には、よくこんなに暑いのに寝れるな~って感じです。

チベタヌスは中国原産の夏眠性のクリスマスローズの原種の一つです。

亜高山地帯に生育するので、休眠期の夏の高温が苦手で、オリエンタルハイブリッドに比べ栽培は難しいです。

来春開花するのをご紹介できる自信はありません。

冬から春に出回るポット苗は、畑からの地掘り品を仮植えしたものが多く、蕾は付いていても根が傷んでいることから開花に至らない事が多いです。

そういった苗は当年の開花はあきらめて来年開花させるための苗と思って購入すると、がっかりすることも少ないです。

写真は土に日が当たり地温上昇するのと乾燥防止の為、スナゴケでマルチングをしましたが効果があったかは不明です。

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クリスマスローズの咲くクリスマス

Helleborus Helleborus nigerの‘パウロ’という品種です。クリスマスローズといえば何といってもこのnigerがいいですよね。最近はオリエンタリス系の交配種が人気ですが、純白の花がうつむき加減に咲く様子は他の品種には決して無い魅力です。

種名のnigerは何と読むのでしょうか? 時々‘ニガー’と表記されているのを見かけますが、ニガーとは黒人に対する蔑称です、この花にふさわしいとは思いません。‘ニゲル’の方がいいと思います、正式な発音を知らないので分かりませんが。

オリエンタリス種は春咲きなので、クリスマスの時期から寒さを耐えながら咲く様子を見たいならばnigerを植えてください、真っ白な花が輝くように庭に景色を添えてくれます。 ただし店内で売られていたクリスマスローズをいきなり寒空の下に放り出すと、枯れはしませんが低温で傷む事があるので注意が必要です。

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