天上の花 ヒガンバナ
‘黒赤ヒガンバナ’というヒガンバナの品種です。
普通のヒガンバナは色が少し褪せた感じがしますが、
写真では色が綺麗に出ていませんが、この品種は
色が濃く鮮やかです。
普通に見かけるヒガンバナは3倍体です。
日本にも種が出来る2倍体のヒガンバナが自生して
いることから、人為的に植物体が大きくなり丈夫で
増えやすい3倍体が増やされたのだと思います。
飢饉の時などにヒガンバナの球根を毒抜きをして
食べる為にそうしたのではないでしょうか。
ヒガンバナは別名「曼珠沙華」といいます、天上の花
という意味で、サンスクリット語の(manjusaka
マンジューシャカ)に由来します。
歩きつづける 彼岸花 咲きつづける
種田山頭火
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