グラス類

石臼を庭に置いてみました、椅子として。

P1000502_1_1

直径32cm高さ15cmの石臼です。

庭でちょっと腰をかけるために置いてみました、

少し低いですが・・・。

ガーデンベンチを置ける広さも無いので。

手前の草はカレックス・テスタセア‘プレーリーファイアー’

Carex testacea`Prairie Fire'で右奥の草はアンドロポゴン

‘プレイリーブルース’Andropogon scoparius`Prairie Blues'

青い葉ですが秋に紅葉します。

でも、雑草にしか見えない・・・。

オーナメンタルグラスの落とし穴です、上手に

植栽しないとこういう事になります。

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長雨でカレックスが枯れる

Img_2045_1_1          Carex testacea

カレックス・テスタセアです。

せっかく綺麗に茂っていたのに停滞前線の

せいで・・・。

テスタセアはフラゲリフェラ(C.flagellifera)

よりも過湿による根腐れに弱いです。

水はけの良い所に植えればいいのですが、

今年の長雨は異常です。

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カレックスの株分け

Img_1874_1_1        Carex flagellifera

写真はカレックス・フラゲリフェラを株分けした

断面です。

株分けの時期は春か秋です。

葉もだいぶ伸びてきて花も咲いています、

少し時期が遅れましたが株分けをしました。

種でも増やせそうですが。

カレックスは根の基部でくっ付いているので

そこを刃物で切り分けて根を割り裂くようにしました。

この後ポットに植えて養生させます。

Img_1884_1_1       Ficinia truncata

秋に9cmポット3個を買って株分けをした

クリスタルグラスです。

3ポットを株分けで9ポットにして育てていたものを

根が回ってきたので植え替えました。

半年でプランターいっぱいに増えました。       

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カレックスを剪定しました

Img_1670_1_1          Carex

関西の暖地ではもうカレックスの葉が伸び始めています。

なので、遅くならないうちに古い葉を刈り込みました。

写真のように株下から10cm位をのこし葉を切ります。

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カレックスの葉色の変化

Img_1669_1_1         Carex testacea

カレックス・テスタセアの葉色は冬になると

オリーブグリーンからオレンジへと変化します。

葉先が少しオレンジがかっています、

日光によく当てるともっと鮮やかに変わるそうです。

カレックスは常緑種と落葉種のどちらも冬の1月中に

株下から10cmを残して刈り込みます。

こうしないと来年の新芽が株の外側からしか出なくて、

やがて中心部の葉が枯れた時にドーナッツ状に

なってしまうそうです。

カレックスの年間の管理はこれぐらいしかありません。

害虫は今年イナゴが1匹付いていました。

テスタセアの草丈は葉が湾曲するので実質30cm

位です。

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Ficinia truncataの株分け

Img_1602_1_1                     Ficinia truncata

3週間前に株分けをしたクリスタルグラス(フィッシニア)が順調です。

春と秋に株分けが出来るのですが、日差しの変化の緩やかな秋がおすすめです(大阪平野部では9月下旬から10月上旬)。

株分けの方法は、土を全て落とし根元の葉が集まって茎の様になっているところを持って、根の近くでくっ付いている所を割くようにします。

3ポット買ってきたクリスタルグラスが9ポットに増えました。

根がポットバンド状態でしたので株分け時に根を多く切ってしまい(フィッシニアは根の本数が少なく長い)心配していましたが枯れていません。

半年も育てれば庭に植えられそうです。

水はけが良い所を好む植物ですが、株分け後は根が張るまでは半日陰で乾かさない様に管理します。

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クリスタルグラスと言ふなの

Img_1567_1_1_1         Ficinia truncata

オーナメンタルグラスの一つで、カレックスと同じ、カヤツリグサ科の植物です。

クリスタルグラスやフィッシニアとも呼ばれます。

葉の縁に細かい毛があり、白の覆輪葉のように見えます。

根がとても長く深く伸び、しっかりと根を張らせると乾燥にも強いです。

耐寒性は-8℃まであります。

水はけがよければ植え場所を選ばず(日当たり~半日陰までOK)、下草や寄せ植えに利用できます。

草丈は15cmぐらいで、春と秋に株分けで増やせます。

さわり心地は硬めでザラザラとしています。

とても綺麗な草です。

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オーナメンタルグラスの魅力の一つ

Img_1486                   Carex flagellifera

カレックス・フラゲリフェラも大きくなってきました。

高さは30cm位です、葉がしなるので実際の長さはもう少しあります。

草姿が魅力の植物ですが、このフラゲリフェラは近づいて見ると、いろいろな葉色が混じっているのが分かります。

ハーベストグリーンから赤に近い色まで。

遠目から見ても微妙なグラデーションがきれいです。

オーナメンタルグラスを植えるだけで庭に、とっても自然な雰囲気が出ます。

今のところ、育てていて病害虫は見当たりません、とても丈夫です。

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オーナメンタルグラスの庭を夢見て

Img_1349        カレックス(Carex)

オーナメンタルグラスとして最近注目を浴びているカヤツリグサ科の植物で、主にニュージーランド原産のものが利用されます。

ワイルドで自然な景観を作り出せます、しかもイネ科の植物と違い切り傷を負う心配もないので、子供が遊ぶ庭にも植えることが出来ます。 草むらで遊ぶ様な庭造りも出来ます。

写真は手前2株がCarex flagellifera(ダークブラウンで高さが60cm程)、2列目の3株がCarex testacea(オリーブグリーンから橙色で50cm程)、最後列がCarex secta(明るいグリーンで1mほどの大型になる)です。

大型の園芸店にも売っている事が少ないので、ようやく手に入れることが出来ました。

まだ小さく見栄えが悪いので一回り大きなポットに植え替えて育ててから植えようとしています。 写真の株ではカレックスのよさが全く出ていません。

日本の書帯草と同じ仲間です。

丈夫で狭いスペースや寄せ植えにも利用できます。 和風の庭にもピッタリで燈籠のそばに植えて、少し荒れた感じを出そうかな と思っています。

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