富嶽の虹 の色は色々

Img_2101_1_1         Psilotum nudum `Fugaku No Niji'

松葉蘭‘富嶽の虹’です。

新しい軸の伸びが悪いので、来年からはもう少し

遮光を強くしようと思います。

‘富嶽の虹’はその名の通り色彩が移り変わります。

白に近い色や黄色,黄緑,緑,オレンジ色などです。

写真の株は上手に出来ていないので判りづらい

ですが・・・。

さすがに虹の七色にはなりませんが、本物の

‘富嶽の虹’は色彩が豊かで色も鮮やかです。

用土には観音竹の専用用土を使ってみました、

用土には清潔さが大切です。

用土の表面にコケや藻類,カビなどが現れるよう

でしたら水遣りが多いのか用土が悪いです。

肥料は殆どいらないと思います。

上手な人はもっと硬質の用土(花崗岩を砕いた

ようなもの)を使っているみたいです。

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エケベリアの紅葉って 姫暁月

Img_2098_1_1        Echeveria cv.姫暁月

まるで月と地球のような姿のエケベリア・姫暁月です。

この姫暁月、紅葉すると白にほんのりとピンクを

帯びた色になります。

※ここでいう紅葉とは寒い時期に多肉植物が色付く

現象のことを言います、落葉はしません。

でも、その美しく色付く期間は短く、その他の時期は

ずーっと写真のように緑色をしています。

色付く多肉植物が綺麗な時は一瞬だけです。

Img_2100_1_1         Echeveria cv.姫暁月

斜め横のアングルで。

多肉植物の通信販売などでは綺麗な色の状態の

写真で売られていますが、実際育ててみると色が

褪(さ)めた状態が一年のほとんどだという事を

覚悟してください。

多肉植物の紅葉は「刹那主義者?」の楽しみです。

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挿木した ダドレア のその後

Img_2094_1_1          Dudleya nubigena

今日の主役は上の大きな仙女盃ではなく、

下の小さなダドレア・ヌビゲナです。

今年の2月に挿木しました。

もともと挿木苗でしたが樹高を低くしたかったのと

増やしたかったので挿木しました。

根の付いている幹の方は水をあげた為、腐りました。

ダドレアは種類によって挿木の難易度が違います。

Img_2095_1_1           Dudleya nubigena

 ようやく成長を始めてくれました、ロゼットの直径は

8cmです。

挿木すると外葉から枯れてきて葉には黒点が現れ、

一時は失敗かと思いました。

大きさも小さくなりますし、美しさも半減です。

しかも増やすの失敗でしたし・・・。

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