福寿草の蕾が綻びかけています。

Img_3622_2_1            Adonis amurensis cv.

蕾の直径は1.8㎝。

綻(ほころ)びかけた蕾の中が少し見えます。

ここ数日の気温の低さで開花が足踏み状態です。

Img_3623_3_1          Adonis amurensis cv.

地面からも高さが出てきています。

苞葉の下には葉も見えています。

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テコフィレアの芽。

Img_3618_3_1           Tecophilaea cyanocrocus

高さは3㎝、今年は少し成長が遅いようです。

根が繊細なので、肥料の与えすぎはいけませんが

肥培は必要です。

花後は雨の当たらない場所に移し、葉の状態を見て

しおれてきたら徐々に水遣りを減らして休眠の準備を

させます。

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植物を生活の傍らに。

人が植物を身近に置くのは、本能的に自然との

繋がりを求めているからです。

「癒される」といった感覚です。

でも、ただ植物を置けばいいというものではなく、

その植物が美しいことが必要です。

美しい物を見たときに反応する脳の領域が、のどが

渇いたときに水を見たときに反応する領域と同じだ

そうだからです。

人間は自分の周囲の環境を整備する生き物です、

なので汚い植物を置くと逆効果になります。

Img_3613_2_1                        Psilotum nudum

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